猫の動物病院へ行く時のホメオパシーレメディー
猫の動物病院往復時のレメディー
あなたの猫ちゃんは、動物病院の診察台で、どのような様子でしょうか?
- 固くかたまって身動きしない?
- 横に倒れて、手足を震わせている?
- 悲鳴をあげながら、落ち着きなく歩き回る?
いずれにしても、猫ちゃんは、怖がっています。
動物病院は、猫にとって、恐怖の場所でしかないようです。
動物病院だけでなく、家から一歩出た屋外や動物病院への道のりも、猫にとっては恐怖を感じるだけの場所になります。
ですので、病気であっても、病気でなくても、動物病院へ行く前、動物病院での順番待ち中、動物病院から帰宅した後に、レメディーを投与しましょう。

ホメオパシー湘南の看板娘猫も、キャリーに入れた瞬間から悲鳴鳴きを始めます。動物病院までの車の中でも、喉が張り裂けそうな悲鳴をあげて鳴き続けます。
動物病院に到着すると、悲鳴鳴きはぴたりと止まりますが、キャリーの中で固く硬直しています。待合室で順番待ちをしている時にもかたまっていて、肉球がじんわりと濡れます。かなり緊張しているように見えます。診察台の上で、氷のようにガチガチ。
家を出る前、待合室で順番待ち中、帰宅後と、Acon. アコナイトの水レメディーを投与しています。
Acon. アコナイト
動物病院へ連れて行く時のレメディーは、Acon. アコナイト です。
ポーテンシーは、できたら、1M が好ましいです。なかったら、200C です。
自宅で、動物病院へ行く準備ができましたら、Acon. アコナイトの 水レメディー@グラス を作成します。
猫をキャリーに入れる直前に、Acon. アコナイトの水レメディー@グラスを、プラスティックシリンジで投与します。
移動中や病院での待ち合わせ中にも、レメディー投与が必要だと感じましたら、Acon. アコナイトの 水レメディー@遮光瓶 を用意し、持ち出します。そして、必要に応じて、水レメディー@遮光瓶を飼い主の手のひらにとり、猫へ投与します。
動物病院から無事に帰宅したら、Acon. アコナイトの水レメディー@グラスをプラスティックシリンジで投与。
急で激しい恐怖
Acon. アコナイトは、「急で激しい恐怖」のためのレメディーです。
Acon. アコナイトを投与したからといって、恐怖心がなくなるわけでもなく、その時点では怖がるままではあります。しかし、その恐怖体験が将来へ影響を及ぼすことが無くなる、あるいは減る、という効果が見込めます。
つまり、「急で激しい恐怖」がトラウマになりにくい、ということですね。
猫犬だけでなく、人も、「急で激しい恐怖」の後に、Acon. アコナイトを服用しましょう。
