猫ホメオパス湘南
水レメディー@グラスの作り方
- 耐熱の小さなグラスを3個、用意する。グラスA、グラスB、グラスC。グラスBのみ、色柄形が異なるものを用意する。
- グラスAに、高さ3センチほど、天然水を入れる。
- グラスBには、八分目の量の天然水、または、浄水を入れる。
- グラスCには、レメディー名とポーテンシーを記入したシールを貼付けたプラスチックシリンジを入れる。
- 砂糖玉タイプのレメディー2粒を、レメディー瓶の蓋、または、スプーンでとり、グラスAの中に入れる。
- 専用のプラスチックシリンジで、10回ほどかきまぜる。砂糖玉が溶けてなくても出来上がり。
水レメディー@グラスの取扱方法
- 水レメディーは、猫犬への投与の度に、専用のプラスチックシリンジで、10回ほどかきまぜる。
- 水レメディーは、飼い主の朝起床時に作成し、夜就寝時に残りを破棄する。
- 飼い主の就寝時、使用したグラス3個は、軽くゆすぎ、洗いカゴなどで自然乾燥させ、翌日の朝に備える。
- 他のレメディー、他のポーテンシーの水レメディーを作る際は、グラスを煮沸消毒する。冷水をはった鍋にグラスを入れ、中火にかける。沸騰したら、コトコトの火加減で煮る。約20分間。
投与方法
レメディーは、粘膜から吸収されます。
水レメディー@グラス
小さなグラス(ガラス製コップ)に用意した水レメディーを、プラスチックシリンジ(針のない注射器)で10回ほどかきまぜる。プラスチックシリンジで少量(0.5ml)を吸い取り、犬歯の間から口に入れる。
ご自宅でのレメディー投与は、ほとんどがこれ。
飼い主の朝起床時に、水レメディーを作成し、水レメディー投与を繰り返し、飼い主の就寝時に残りを破棄します。グラスは軽く水洗いし、翌日の朝に備えます。
水レメディー@遮光瓶
スポイト付き遮光瓶に、水レメディー@グラスを注ぎ入れる、蓋をしっかりと閉める。投与の度に、スポイト付き遮光瓶を握りしめ、10回ほど振る。飼い主の手のひらに適量を滴下し、猫犬の口につける、または、なめてもらう。
動物病院往復、入院中、散歩時など、主に外出先で、猫犬にレメディーを投与する必要がある時は、これ。
砂糖玉タイプ
そのまま、動物の口腔内に入れる。
熱中症など、急性症状で、とても急ぐ時は、まず、これ。
砂糖玉タイプのレメディーを一粒、飼い主の手のひらに取り、指でつまんで、猫犬の口の中に入れる。吐き出してしまっても、1秒でも口腔内にいたらOK。
砂糖玉タイプ一粒を口腔内投与をした後は、水レメディー@グラスを作成し、投与を繰り返すことをおすすめします。
フードにかけて
上記した投与方法がどうしても無理な場合は、水レメディーを猫犬一口分のフードにかけ、それを食べてもらう。
野良猫、地域猫、保護猫、保護犬など、お口周りに触れるのが難しい場合は、これ。
プラスティックシリンジの取扱方法
- プラスチックシリンジに、レメディー名とポーテンシーを記入したシールを貼付ける。
- 水レメディー投与に使用したシリンジは、投与後に、グラスBに用意した水で軽くゆすぐ。グラスCにたてかけておく。
- シリンジは、他のレメディーや他のポーテンシーには使用しない。
- シリンジは、滑りが悪くなったら、新しい物と交換する。
- 使用済みのシリンジは、レメディー以外の成分のあるもの(ビタミン剤、乳酸菌など)の投与に再利用することは可能。
スポイト付き遮光瓶の取扱方法
- 持ち歩き用の水レメディーに使用したスポイト付き遮光瓶は、飼い主の就寝時、残りの水レメディーは捨てる。
- スポイト付き遮光瓶に天然水を入れ、蓋をし、ふったり、スポイトで水を吸い取っては出したりし、軽くゆすぎ、自然乾燥し、翌日以降の使用時に備える。
- 他のレメディー、他のポーテンシーの水レメディーを注ぎ入れる際は、煮沸消毒済みのスポイト付き遮光瓶を使用する。
- スポイト付き遮光瓶を分解すると4個のパーツに分かれる。ガラス瓶とスポイトガラス部は、冷水から約20分間の煮沸。蓋のプラスチック部とゴム部は、約30秒の煮沸。煮沸後は自然乾燥する。
ABOUT ME
1999年夏、食原病と医原病にしてしまった愛猫の闘病がきっかけでホメオパシーに出会いました。
同時に、手作り生肉フードも作り始めました。
2004年初夏、英国認定ホメオパスとして、猫と飼い主のためにホメオパシー相談の仕事を開始しました。
21世紀を迎えて以来、猫も飼い主も、薬いらず医者いらず。
猫飼い主は、1980年からやってます。
これまでに7匹の愛猫を見送りました。
どの猫も、捨て猫や迷い猫で、自然と出会いました。
猫が飼い主を選んでやってくる、と信じています。
2026年現在、湘南猫屋敷で、保護猫3匹と健やかに楽しく暮らしています。